Baekrokdam韓国医学クリニック · 寒熱弁証診療
検査結果は正常なのに、体が燃えるように熱い、あるいは凍えるように冷たいと感じるなら
原因が説明できない熱感や冷えも、明らかな不調です。似たように見える症状を一つの原因に当てはめるのではなく、いつからどのように変化したかを確認し、原因を整理します。
同じ熱感や冷え症でも、始まりは異なる場合があります
弁証(辨證)は、一つの症状だけで答えを出す方法ではありません。熱が顕著か、冷感が続いているか、あるいは両方の様相が混在しているかを確認し、検査結果と症状の経過を照らし合わせて原因を整理します。
- 熱感や冷感のどちらか一方だけで判断しません
- いつからどのように変化したかを確認します
- 似た疾患の可能性を合わせて区別します
自分の症状を確認
今は 熱(ねつ) に近いですか、冷(ひえ) に近いですか?
該当する項目にチェックを入れてください。結果は参考用であり、正確な診断は問診を通じて確認します。
項目にチェックを入れると、ここに結果が表示されます。
まず、どちらに近いですか
現在、最も不快に感じる症状を基準に始めてください。両方の症状がある場合は、「混合タイプ」で続けてご確認いただけます。
どのような症状でお越しになりましたか?
現在経験されている症状から始まり、考えられる原因の分類や似た疾患を区別してご案内します。
ひと目で比較する
熱・冷・混、私の症状はどちらに近いでしょうか
3つの方向性を並べて比較してみてください。上のセルフチェック結果と一緒に見ることで、ご自身の症状の出発点を見つけやすくなります。
弁証(べんしょう)
脈診と問診で原因のタイプを診ます
同じ熱感や冷えであっても、その原因は異なります。虚熱・陽虚・陽気不足・血不足など、原因を細かく分類して分析し、それに適したアプローチを見つけ出します。
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Baekrokdamの診療方式
このようにアプローチします
寒熱弁証(体の熱と冷えの診断)をどのような方法で行うか、当院のアプローチをまずご説明します。
弁証から開始
症状の名前よりも先に、熱/冷/混の原因を分類して分析し、その分類に合わせてアプローチします。
疾患ごとに異なる原因
似ているように見える症状でも、疾患によって原因がどのように異なるかを確認します。
一人の医師が継続して担当
最初のカウンセリングからその後の診療まで、担当の韓医師が変わることなく、症状の変化を継続的に見守ります。
症状が曖昧な場合でもご案内
熱なのか冷えなのかを明確に判断しにくい「上熱下寒(上半身に熱があり下半身が冷えている状態)」のような場合でも、セルフチェックと問診で詳しく確認します。
最初からその後の変化まで、一つの流れとして捉えます
「検査では正常なのに、なぜこのような症状があるのでしょうか」という質問をいただくたびに、これまでどれほど不安でもどかしい思いをされてきたかにお察しいたします。2010年から、このような悩みを持つ方々に寄り添い診療してまいりました。
検査では正常であるものの、熱感や冷えの症状に疲れ果てた方々に長年寄り添ってきた韓医師です。
- 京畿科学高校 卒業
- 慶熙大学校 韓医学予科 卒業
- 慶熙大学校 韓医科大学 卒業
- 現) Baekrokdam韓国医学クリニック 代表院長
- 前) ミオール韓国医学クリニック 仁川松島店 代表院長
- 前) ミオール韓国医学クリニック 江南本店 院長
- 前) ドルボム韓国医学クリニック 瑞草本院 代表院長
このように進行します
初期カウンセリング
症状と経過をお知らせください。どちらの傾向(熱/冷)か曖昧であっても構いません。
寒熱診断
問診と脈診を通じて、「熱・冷・混」のどれに近いかを弁証(韓方医学的な診断)で判断します。
原因の把握・計画
熱感や冷えの原因を分類し、アプローチの方向性を整理します。
一貫した診療
その後も同じ韓方医師が継続して診察し、症状の変化に合わせて調整します。
相談前の確認事項
よくある質問
初めて相談される際に多く寄せられる質問をまとめました。
熱証と冷証は何が違うのですか?
熱証は、火照りやほてりのように熱が上がる様相であり、冷証は、冷たさやしびれが続く様相です。上半身は熱く下半身は冷たい「上熱下寒」のように、両方の様相が混在することもあります。
検査結果が正常でも相談できますか?
はい。既存の検査結果を尊重しつつ、数値だけでは説明が難しかった症状の発症時期・経過・随伴症状などを、問診と弁証で順に確認します。
最初は薬を飲むべきですか、それとも針治療を受けるべきですか?
最初から一つの方法を固定して決めることはありません。現在の症状と経過を確認した後、個人の状態に合わせたアプローチ方法を相談いたします。
熱証か冷証か曖昧でも大丈夫ですか?
はい。両方の様相が同時に現れる場合もあります。セルフチェックは傾向を把握するためのものであり、実際の相談では問診を通じてより詳細に区分します。

